痛みの場所だけ見ても体は分からないシリーズ 第1回 テーピングとテープケアの違い

こんにちは^^
テープケアGO!の走尾 千恵美(はしお ちえみ)です。

今日は、
「痛みの場所だけ見ても体は分からない」

というお話をします。

少し長くなるので、
何回かに分けてお届けしますね。

第1回は、
テーピングとテープケアの違いです。

テープケアというと、

「ああ、テーピングですね、知ってます」

と言われることがあります。

でも、
テープケアは
一般的なテーピングとは
別物です。

確かに
使うのは同じような
市販の伸縮テープです。

でも一番違っているのは
目的です。

一般的なテーピングは、
ケガや痛みのある場所を
守るためのものです。

一方、テープケアは、
体全体の動きを
整えるためのものです。

テーピングは動かないように固定。
テープケアは動きを引き出すサポート。

同じテープでも
考え方はまったく違います。

しかも、
テープケアは
貼ったその場で
体の動きが変わります。

体験された人の反応は様々です。
「すご~い!」
「え~ こわ~い」
「手品みたい」

などなど。

それくらい
他では体験できない驚きがあります。

次回は、
「なぜ貼るだけで体が変わるの?」

という不思議なお話です。

みんな元気になあれ♪
走尾 千恵美