
こんにちは^^
テープケアGO!の走尾 千恵美(はしお ちえみ)です。
昨日は、「皮ふは体の大事なセンサー」というお話をしました。
今日は、「動きが悪くなる本当の理由」についてのお話です。
年齢を重ねると、「動きにくくなった」と感じる方が増えます。
筋力だけの問題でしょうか。
実は、体のセンサーの感度も関係しています。
感度が悪くなると、皮ふから受け取れる情報が減ります。
すると脳は、体の状態を把握しにくくなります。
すると、動きがぎこちなくなったり、余計な力が入ったりします。
つまり、スムーズな動きができなくなるのです。
それが動きのクセです。
動きのクセから、負担のかかる場所ができます。
するとそこから、左右バランスが崩れて行き、そのうち痛みに繋がります。
では、センサーの感度をよくする方法は、あるのでしょうか?
次回はいよいよそのお話です。
みんな元気になあれ♪
走尾 千恵美


