シリーズ第4回 動きが悪くなる本当の理由

こんにちは^^
テープケアGO!の走尾 千恵美(はしお ちえみ)です。

昨日は、「皮ふは体の大事なセンサー」というお話をしました。

今日は、「動きが悪くなる本当の理由」についてのお話です。

年齢を重ねると、「動きにくくなった」と感じる方が増えます。

筋力だけの問題でしょうか。

実は、体のセンサーの感度も関係しています。

感度が悪くなると、皮ふから受け取れる情報が減ります。

すると脳は、体の状態を把握しにくくなります。

すると、動きがぎこちなくなったり、余計な力が入ったりします。

つまり、スムーズな動きができなくなるのです。

それが動きのクセです。

動きのクセから、負担のかかる場所ができます。

するとそこから、左右バランスが崩れて行き、そのうち痛みに繋がります。

では、センサーの感度をよくする方法は、あるのでしょうか?

次回はいよいよそのお話です。

みんな元気になあれ♪
走尾 千恵美