【シリーズ 第6回 なぜ、短いテープで動きが変わるのか?】

こんにちは!
テープケアGO!の走尾 千恵美(はしお ちえみ)です。

これまでのお話で、 テープケアは、 皮ふを通して、 体が本来持っている 「動きの連動性を整える力」を 引き出そうと考える方法だと お伝えしました。

ここが、 一般的なテーピングとは まったく違うところです。

そして、 テープそのものも 短く切って使います。

テープケアで最もよく使うのは、 幅2.5cm、 長さ7cmに カットしたテープです。

それを症状に合わせて 決まった場所に貼り、 組み合わせながら 動きを整えていきます。

初めて見る方は、 「こんなに小さくて意味があるの?」 と思われるかもしれません。

でも、大丈夫です。

目的は 関節や筋肉を固定することではありません。
皮ふに刺激を届けることです。

だから、 大きな面積は必要ありません。

むしろ、 必要以上に貼らないことで、 体本来の動きを 邪魔しないようにしています。

少ない刺激でも 十分に反応する。
それが、 皮ふの面白いところです。

そしてもう一つ、 貼り方にも 大切なコツがあります。

次回は、 そのお話をしますね。

みんな元気になあれ♪
走尾 千恵美