日常で起こる体の痛みは、
なぜ痛くなるのか?
理由がわからないことのほうが多いです。
だから たいてい
「体の痛みは歳のせい」
だと決めつけられて
ほったらかしにされちゃうのです。
でも、それっておかしくないですか?
わたしは
おかしいなって思っています。
24歳で老化現象?!
わたしは、24歳の時
頸椎ヘルニアで寝たきりとなりました。
首、肩、背中
全部がビリビリと痛み
体を起こしていられなくなり
整形外科に行ったのですが
「原因不明」と言われました。
ええええっ⁉
そんなはずないでしょー!!
だってこんなに痛いのにーっ!!
整形外科を2院
脳外科を1院
NRI検査を受けたけれど
結果は同じで「原因不明」
最後にもう1院行ってみたところで
頸椎ヘルニアが見つかりました。
でも、
椎間板の一部が薄くなり
背骨の一部がギザギザに変形していたので
手術では治せないとのこと。
わたしの症状を見て
ドクターは
「この症状は老化現象なんだよね」
とおっしゃいました。
それから
「僕が治すんじゃない」
「あなたが治すんですよ」
とも…
病院でできること
病院は
ケガや病気を治すところ
老化現象は治せない
わたしは、身をもって
この事実を知りました。
そして
病院で治せない老化現象による痛みは
自分で何とかするしかない
という現実も知りました。
誰も変わってくれない
寝ても痛い
起きても痛い
いや、痛みで起き上がっていられない
そんな毎日を
ほとんど寝たきりで過ごしました。
少しずつ起きられるようになり
少しずつ歩けるようになり
少しずつ仕事に復帰でき
15年くらいかけて
社会復帰ができました。
どんなにつらくても
誰も変わってくれなくて
誰もわかってくれなくて
それが一番つらかったです。
病院に行けばいいと思っていたけど
病院で、必ず解決できるわけではない
ということを身をもって知りました。
じゃあ、
病院で
その間
整形外科
接骨院
整体
などでお世話になりました。
でも、一番お世話になったのが
パートナーのテープケア。
わたしの体の動きに合わせて
テープを貼って整えていく
他にはないやり方で
わたしの体はとっても元気になりました。
ほかの病院との違いは
でも不思議と
痛いのは全部右側(もしくは左側)
という傾向はあります。
傾向
つまり
多くの人がそうなっている
ということ。
その理由を知っている人は
治療家の中でも、ごくわずかです。
治療のプロのあいだでも
「同じ側が痛くなる」という傾向すら
気づかれていないのです。
だから
「なぜそうなるのか?」
考えられない。
↓↓↓
「どうしたらよくなるか?」
研究できない。
↓↓↓
解決策が見つからない。
↓↓↓
その結果
「歳のせい」とか
「使いすぎ」と言われる
↓↓↓
「様子を見てください」だったり
「シップが渡されるだけ」だったり
「毎日通ってください」だったり
わたしたちの日常が
スッキリ楽になることは少ないのです。
だからそのうち
「一生付き合っていくしかない」
とか
「通っても治らない」
と思って
治療をあきらめてしまう人が多く
痛みをずっと抱えたまま
口にすることもなくなっていく。
それが、わたしたちの日常です。
でも
それっておかしくないですか?
痛みの原因がわからないからと言って
「歳のせい」とか
「使いすぎ」とか
都合のいい言葉で流されてしまうのは
当事者はとてもつらいことですから。
病院だけが全てじゃない
なぜ痛くなるのか?
痛いものは痛いんです。
理由がわからないなんておかしいです。
そもそも
「歳のせい」にするのが間違っています。
だって
もしも「歳のせい」で痛くなるのだとしたら
左右差はできないはずでしょ?
右膝だけ、歳をとるなんて
おかしいじゃないですか?
それに、
毎日同じ痛みじゃないとおかしいですよね?
痛くない日は
若返った日なんてこと
あるわけないし…
そう
カラダの痛みを歳のせいにすること自体
おかしいんですよ。本当は。
痛みの原因は
もっと他にあるんです。
そうじゃなかったら
人は全員、歳をとったら
カラダの左右対称に
毎日いつも同じ痛みがある
ってことになっちゃいますもの。
そんなのないでしょ?(笑)
だからね
そもそも
「歳をとれば痛くなるのは当たり前」
って常識は、ウソってことなんです。
テレビでも
雑誌でも
そんな話をする人がなかなか出てこないのです。
あなたも聞いたことないでしょ?
「同じ側ばっかり痛くなる理由」なんて。
「歳のせい」にされる現実
それは、
お腹一本貼っただけで、姿勢が変わるのは確かです。
寝転がって、右脚、左脚を交互に挙げてみて、辛い方があったら、その方ばかりに不調が来ます。
それは貼るだけで調整できます。
そこをきちんと理解するまで時間がかかりました。


