【発見!社会貢献と自己犠牲の違い】

こんにちは。

今日は
私自身が長いあいだ分からなかったことについて
正直に書いてみますね。

それは
社会貢献と自己犠牲の違いです。

私はずっと
誰かの役に立ちたくて動いてきました。

やらされていたわけではありません。
好きでやっていたことでした。

だから
「これでいいはず」
「間違ってないはず」
そう思って続けてきたんです。

でも時々、それがとても辛くなることがありました。

体が重くなったり
気持ちが追いつかなくなったり。

「好きでやっているはずなのに、どうして?」
「誰かのためなのに、なんでこんなに苦しいんだろう?」

答えが分からなくて
私はずっと戸惑っていました。

そんな私が
ようやくその違いに気づけたのは――

体と心を整えるセルフケアを、大切にしてきたからです。

体を無視しているとき
心の声は聞こえませんでした。

逆に
体をちゃんと感じて

整えていくと

「これは無理をしているな」
「これは自然だな」

そんなふうに
自分の内側の反応が分かるようになってきました。

この視点を持てたことで
はじめて見えてきたんです。

■社会貢献は
それをすることで

自分も相手も元気になること。

■自己犠牲は
それをすることで

自分がつらくなっていくこと。

私は
その境目が見えていなかっただけでした。

■本当の社会貢献は
自分が整っていて
体にも心にも無理がなくて
ちゃんと自分に戻れている

そんな自分から生まれる

「自分の働きの結果」

そのものです。

がんばって耐えるとか
自分を犠牲にするとか

そもそもが

違っています。

もし今、
「好きでやっているのに、時々つらい」
そんな感覚があるなら…

それは、あなたが間違っているわけじゃないです。

体と心が、
「ちょっと自分が後回しになってるよ」
「そろそろ気づいて」
そう教えてくれているだけ。

私も、
体を整えることから、
ようやくその答えに辿り着きました。

あなたも、

「ちょっとつらい」

と感じることがあったら

まずは立ち止まって

自分の正直な心の声に

耳をすませてみてはいかがでしょう?

何か見つかるかもしれません^^

今日は、そんなお話でした。

みんな元気になあれ♪

走尾千恵美

▼テープケア体験会