【始めましょう♪体を守るセルフケア】

こんにちは!
暑い日が続きますが、お変わりありませんか?

今年の7月9日(火)は、わたしども治療院の開業記念日でした。おかげさまで、24年目を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

2001年の開業当時から、高齢化社会に向かう日本の医療業界を見てきました。近い将来、保険制度が大きく変わることを想定して、「保険治療よりも、壊れる前のメンテナンスで予防しよう」と言い続けてきました。

2019年にコロナ禍となり、これまでとは異なる健康面での不安が増えました。それがきっかけで「自分の身は自分で守る」「予防をする」という考え方が、世の中に一気に広まったと感じます。

だからと言って、「何をすればいいか?」ほとんどの人が、わかっていません。たとえ、具体的で効果的な方法があったとしても、その情報が必要な人に届いていない。それが現実です。

わたしも、かつては痛みを解決する方法を探しあぐねていた一人でした。

24才のとき、首の痛みで寝たきりになり、ふつうの暮らしができるようになるまでに、15年かかりました。その間ずっと、これといったいい方法が見つからなかったのです。

テープケアは、そんなわたしを救ってくれた魔法みたいなセルフケアです。わたし自身が、医療業界にいながら、どうすることもできずに困っていた痛みを、テープケアで楽にできた経験があるからこそ、多くの人に伝えたいと心の底から思って起業しました。

今、世の中がものすごい速さで変化しています。
想定外のことが次々と起こっていて、時代の変化の真っただ中にいます。

これからは、経済の仕組みや社会の仕組みといった、世の中にある大きな枠組みがどんどん変わっていくでしょう。

今、世界で起きていることは、ラグビーのボールのように、どちらの方向に転がっていくのか、誰も見当がつきません。

それでも、「今 何が起きているのか?」
これから1年先、2年先に起こることを想定して、あらゆる面での準備を始めていくことが大切です。

その中で、一番大事なのが「自分の体を守ること」だと、わたしは思います。なぜなら、わたしたちは体が無くなってしまったら、この世に存在できないからです。

体は交換できない唯一のモノです。日頃から体を大事に守ることは、これから先の激動の社会を生き抜くために、最も大切で役に立つことに、ちがいありません。

わたしが人生をかけて取り入れてきた、健康増進のための取り組みと、関連する情報を、少しずつみなさまにシェアしていきます。

よろしければ、ご活用ください。