
体のことで
気になっていることはありますか?
とお尋ねすると
大抵の人は
「痛い場所」の話をされます。
腰痛
膝痛
股関節痛
外反母趾
というように。
でも
実際に困っているのは
「痛い場所」ではないと
わたしは感じます。
なぜなら
テープケアをした後に
「わあ!すごい!」
と喜ぶ人のほとんどは
「痛みの変化」
よりもさきに
「動作の変化」
の話をされるからです。
/
座りやすい!
足が軽い!
可動域が広がった!
ぐらぐらしない!
\
などなどと
ニコニコしながら
言葉を発し
それから
足踏みをしたり
腕を回したりして
「動作の確認」を
されるのです。
そして
/
これなら動ける♪
これなら歩ける♪
出かけられそう♪
\
そんなふうに
未来のご自分を想像して
すごく嬉しいお顔になられます。
「痛い」というのは
わかりやすいことです。
でも本当は
「痛いことでできなくなること」
「そのことでつらくなる自分」
の方に、気を配ってあげることが
必要だと思います。
そういうところに
気づける人や
ゆっくりケアができる場所
体を守るメンテナンスが
これからの暮しには
欠かせません。
「テープケア」は
テープを貼って
体の調子をそろえるケアです。
負担のかかる動きとか
動けないことでつらい心も
全部まとめて「自分の体」
それらが調子よく動くように
「痛い場所」だけでなく
「体の動き」も
「心の動き」も
一緒にそろえていけるケアです。
続けることで
知らず知らずに
本当の自分が
ごきげんになります♪
あなたは
体の痛みがなくなったら
どんなことがしたいですか?
テープケア、
一緒に始めてみませんか♪


