
ここのところ続けて、
テープケアの価値を
高く評価してくださる方と
出会いました。
振り返ってみると、
その方たちに説明する中で、
わたしがなにげなくお伝えしていたこと。
それは、わたしのルーツです。
わたしは、
20才から38才までの18年間
薬の研究開発の現場で
働いていました。
不治の病を治す薬を
創ってみたかった
というのが、入社の理由です。
言ってみれば、
社会人としてのわたしは、
「科学者の中で育てられた」
と言えると思います。
その世界では、
すべてに理由が求められ、
「なぜそうなるのか?」
「どういう仕組みなのか?」
「本当にそれは効果があるのか?」
という問いを
常に突きつけられてきました。
なにかを調べることを
「分析」といいます。
薬の研究開発の現場では
そもそも
「分析方法から自分で考え確立する」
ことが、あたりまえの世界です。
分析法自体が「特許」となり
会社の財産になることもあるのです。
そのような環境に
18年も居たからこそ
わたしは
「人の体を、科学的に見る目」を
自然と身につけることができました。
でも、
人生って理屈だけでは語れないんです。
わたしは
24才で寝たきりになったとき
どんな薬も効かなくて、
手術もできなくて、
“科学ではどうにもならない現実”に
ぶつかりました。
そんな中で、
夫が開発したテープケアに出会い、
「自分の体は、自分で楽にできる」
ことを体感しました。
そこからわたしは、
「科学の目」と「体感する力」の
両方を持って、
セルフケアを伝える道を
歩み始めたのです。
/
理屈を知っているから、
安心して伝えられる。
\
/
全部
自分で体験してきたから、
心から信じて勧められる。
\
それが、今のわたしの土台です。
一般的な「健康情報」の
水面下に潜むもっと深いところを
科学的な理屈で組み立てて
ひとつひとつの形をつくり
普段使いのセルフケアに仕立てた
それが、テープケアです。
これまで、
のべ1424名の方にお会いしました。
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