
わたしは
体の痛みを自分でケアする方法を
お伝えしているプロですが
もし
わたしに持病が無かったら
こんなにもたくさんの時間をかけて
セルフケアにこだわって
生きなくてもよかったでしょう。
でも
元気になりたい一心で
もがき続けてきたおかげで
わたしも家族も
数々の持病を抱えながら
元気に生きてこれました。
体のことは
やっぱり最後は
自分で何とかするしかありません。
ここのところは100年前から
今も
これからも
変わらないことです。
薬や手術だけじゃダメ
だからといって
セルフケアだけじゃダメ
どちらも
体にとっての役割分担が違うので
どちらもとても大事です。
セルフケアこそ
ヒトの体の下地づくりに
欠かせないもの。
自然界にある危険は
避けきることはできません。
わたしたちにできることは
・病気を防ぐ
・悪化させない
・ダメージを最小限に食い止める
というような
地味だけど
とても大事な
セルフケアを味方につけて
自分の体を守ることです。
わたしの活動の一つに
ジュニアアスリートのお母さんたちに対して
「体まるごとセルフケア」を
お伝えする仕事をしています。
この講座でお話ししていることを
みなさんとシェアしようと
思いつきました。
ご興味がある方に
ご覧いただけましたら嬉しいです。


