
あくまでも
自分でできるお手入れ法でしかありません。
ですが
テープケアで体の動きをケアすると
治療していたところの痛みが
だんだん楽になることはよくあります。
今回は
長いこと腰痛で困っていた70才 男性が
テープケアで楽になったというお話です。
Q&A形式で
お伝えしえしていきます。
道路を渡るのがとても大変
Q 脊椎管狭窄症で、長く歩けない。
広い道路を渡るとき
途中で信号が赤になってしまう。
なんとかしたい。
テープでなんとかなるかなあ。
脊椎管狭窄症とは
背骨の中の
神経が通っているトンネル(脊柱管)が
狭くなり
血行が悪くなることで起こる症状です。
よくある症状は
歩いているうちに
しびれや痛みが出てくるため
歩けなくなります。
ですが
しばらく休むとまた、
歩けるようになります。
何が起こっているの?
この男性の立ち姿を見ると、
『お腹を突き出して、のけ反った姿勢』に
なっていました。
これでは、
立っているだけでも
腰に負担がかかります。
ですが、ご自分では
『お腹を突き出して、のけ反った姿勢』に
なっていることは
全く気づいていませんでした。
ムリもありません。
自分の姿勢や
動きのクセは
ふつうは、
自分ではわからないものですから。
実は、「痛み」のほとんどは
「体に負担がかかる場所」に
起こることがわかっています。
本来ならば
「背筋がまっすぐ」なら
腰への負担は
それほどかからないはずです。
「のけ反り姿勢」になる原因は
腹筋に力が入らなくなることです。
腹筋の動きが狂って
ちゃんと働かなくなると
お腹に力が入らなくなります。
すると、
上半身をピシッと真っすぐ
支えておくことができなくなります。
この男性は、
腹筋の動きが狂って
お腹に力が入らなくなり
重心が後ろにズレたために
「のけ反り姿勢」となりました。
どこにテープを貼ればいいの?
「腹筋」にテープを貼ってください。
腹筋の動きの狂いが整って、
お腹に力が入るようになります。
貼ったその場で姿勢が変わります。
背筋がピシッと真っ直ぐになり
体幹もピシッと安定し
腰への負担が軽くなり
そのうち、痛みが減るでしょう。
この男性は
ずいぶん長いこと
腰痛に悩んでいらっしゃったそうです。
脊椎管狭窄症が
テープで治るわけではありませんので
痛みがすっかり消えるとは思いません。
でも
テープを貼って
のけ反り姿勢がなくなれば
腰への負担がなくなって
痛みは楽になるでしょう。
テープケアのご感想
男性が直接お話しくださった
ご感想です。
↓ ↓ ↓
自分のふだんの姿勢なんて
全然わからない。
テープを貼った時は
正直、
姿勢が変わったことなんて
全然わからなかった。
でも、
テープを貼って生活をしていたら
自然と長い距離が
歩けるようになっていて
びっくりした。
テープケアをする前は
一度に20ⅿくらいしか歩けなかったのが
でープを貼って
1週間で
200~300mくらい続けて
歩けるようになった。
腰が治れば、仕事をしたい。
テープケア、続けてみるよ。
走尾の感想
以上、嬉しいご報告をいただきました。
初めてお会いしたときは
怖そうなお顔の男性でしたが
テープケアの効果を実感された後、
とても嬉しそうな笑顔を見せてくださって
わたしもとても嬉しかったです。
よっぽど
腰が痛かったんだろうな
テープを貼って
よっぽど楽になられたんだろうなって
思いました。
テープケアのいいところは、
「貼ってるだけでいい」
ってことです。
貼った直後に
体の変化を感じなくても
続けているうちに
自然と体が楽になり
効果を感じられるのがいいです。
でも逆に
テープを貼って
痛みが出ることもあります。
その時は
体のバランスが変わりすぎたか
テープの貼り方が間違っているかです。
でも、
テープを剥がせば大丈夫。
もし
テープを貼って痛みが出たら
すぐに剥がすようにしてください。
様子を見て
また貼ってみると
次は大丈夫かもしれません。
もし
不安だなと思うようなら
遠慮なくご相談くださいませ。
↓↓

「痛いのが当たり前」だった、辛い過去から抜け出して
セルフケアで楽して元気に過ごしましょう♪


