
友人の自然療法ドクター 中村裕恵先生のコミュニティ「自然療法ラボ」にお招きいただきました。
これからの時期に欠かせない「冷え・むくみ」対策として、テープケアはとても効果的です。
実は、テープケアは血行促進効果が大きいのです。
お腹にテープを貼るだけで、体がポカポカしてきます。
あとは、食事の工夫でも、「冷え・むくみ」はやわらぎます。
痛みケアだけではなく、体を温める効果について、お話をさせていただきました。
女性の4人に3人「何となく不調」
株式会社ツムラが行った、「何となく不調に関する実態調査」の結果です。
2021年、20~40代女性 900人を対象に行われた調査で、「4人に3人が何となく不調」ということが分かりました。
「何となく不調」のトップ10は こちら!

あるある~ ですよね~
だけど、女性が4人中3人も「不調だ」なんて、大変なことだと思いませんか?
不調があると、やる気も出ないし、パフォーマンスも上がりませんよね。
ところが、もっと大変なことがわかったのです。
それは、「何となく不調」がある女性の7割が「何のケアもしていない」ということです。
これ、ほんとに大変。
ケアをしない理由はいくつかあると思います。
でも、一番は「歳のせいだから仕方ない」と、最初からあきらめてしまう人が多いためだと、わたしは思うのです。
これは、テープケアコーチになってたくさんの方とお会いしてみて感じるコト。
「だって歳を取れば痛くなるのは当たり前でしょ」
「ふつう、そういうものですよね」
ほとんどの人がそう思っていらっしゃって、ほんとに残念だな~と痛感しています。
断言します。
「何となく不調」の6割以上は、歳のせいなんかじゃありません。
その理由をお伝えしますね。
なぜ不調になるのか?

わたしがテープケアコーチとしての視点で見た場合、一番にあげる「不調になる原因」は、「お腹に力が入らないコト」です。
腹筋がないのではなく、あるけどちゃんと使えいていない状態です。
ちゃんと使えていないとは
・力が入らない
・力が抜けない
・姿勢が悪い
など、自分で思った通りに動けない状態です。
例えば、お腹に力が入らないと、内臓が下腹部に落ちてきます。鼠径部を圧迫するので、下半身の血行が悪くなります。これが、下半身の「むくみ」につながります。(ビフォー)
下半身にたまった水分が冷えれば、足は冷たくなります。これが、「冷え」です。
おへその下にテープを貼ると、あっという間にお腹に力がピシッと入り、鼠径部は圧迫されなくなるために、下半身の血行が回復します。(アフター)
けれどもこれらは、自分では感じられない無意識の動きです。
つまり、「何となく不調」に感じる症状、(冷え、むくみなど)が起こる前には、無意識の動きの狂いがあるのです。

ですが、このことは、まだあまり知られていないので、これまでは「歳のせい」だと思われてきました。そのことに気づかず、何年も何十年もケアをしないで過ごした結果が、高齢者の動きや姿となっています。
でも、もう大丈夫。
「何となく不調」を感じたときに、「歳のせい」だと諦めなくてもいいのです。
おへその下にテープを貼ると、あっという間にお腹に力がシャキッと入ります。
内臓は鼠径部を圧迫しなくなり、下半身の血行がよくなります。
テープを貼っているだけでも、お腹の中から体がポカポカ温まります。
お腹にテープを貼るだけで、「何となく不調」の半分以上が楽になるとしたら、あなたも貼ってみたいと思いませんか?

テープケアは全25種類

お腹のテープは、基本中の基本の貼り方。
全部で25種類のテーピングパターンを組み合わせると、カラダ全部のケアが出来るように仕上げました。
一家に1人、テープケアのできる人が居ると、みんなの暮らしはとても楽になります。
エビデンスのあるセルフケア

テープケアは、当ラボオリジナルのメンテナンス法です。
アスリートケアの治療家技を、一般家庭向けに応用しました。
試した人の6割以上が
2週間のケアで
日常生活が楽になった
足腰の機能低下のロコモ度ランクが
2から1に下がった
という立証データ(エビデンス)もあります。
要介護リスクを半減する、簡単便利なお手入れ法として、ご活用いただけたら嬉しいです。
あなたと、あなたの大切な人が、ずっと元気でお過ごしいただけますように。



