【テープケアの役目】

無意識の動きを整えて、自分の力で元気になる方法

わたしたちの周りには、「見えるもの」と「見えないもの」が共存しています。

感覚的に「感じるもの」と「感じられないもの」も存在します。

さらに、頭で「意識できること」と「無意識のこと」も分けられます。

わたしが担う役割は、まさにこの「無意識の動き」にアプローチすることです。

テープケアは体の動きを整える方法ですが、その多くは「意識せずに行われる体の動き」に働きかけます。そのため、体感として変化を感じにくい場合があり、「テープケアのおかげで楽になった」という自覚が生まれにくいという課題があります。

しかし、それは決してテープケアの効果が低いことを意味するものではありません。むしろ、無意識レベルで体の変化を促しているからこそ、自然な動きを取り戻し、自分の力で痛みや不調を改善に向かわせることができるのです。

わたしの役目は、目に見えない体の変化を丁寧に伝え、テープケアの価値を理解してもらうことです。

目に見えないものにこそ、大きな力があります。

テープケアは、「見えない不調にアプローチできる」大きな力を秘めたセルフケアです。

とにかく、貼るだけ♪
まだ、お試しでない方はぜひ、一度 おでかけください^^