
最近、あちこちに
体の老化を感じるようになった
走尾です。
まだ、
人生の折り返し地点にいる
と思っていたけれど、
そんなことないみたい。
老化は確実にやってくる。
そして、
そのスピードは
思ったよりずっと早かった。
そんなことを実感する
今日この頃です。
わたしは55才までは
「老化を楽しもう♪」
と思っていました。
でも、57才になった今は、
「老化を感じたら労わろう♪」
と気持ちがシフトしています。
若いころと比べて、
自分で治す力が
弱まっているのを実感します。
毎日ちょっぴり
痛い場所があります。
何かしていると忘れているけれど、
ふとした時に
「指の関節が痛いな」とか
「お腹が痛いな」とか。
体の小さなサインを
「歳のせい」にして
見過ごしていたら、
ホントに大変ですよね。
わたしは最近、
そんな小さなサインに
気づくことが増えました。
例えば、
ここ2週間ほど気になっていた
「瞼が下がって目が開かない」
という症状。
治療家の夫に伝えると、
「それは眼瞼下垂(がんけんかすい)だよ」
と言われました。
眼瞼下垂は、
瞼を上げる動きのエラーで
瞼が開かなくなる症状だそうです。
夫は
わたしの目の動きを見て、
額に小さなシールを4つほど
貼ってくれました。
するとその場で、
瞼が自然と開くようになったんです!
夫はテープケアの生みの親ですが、
今では、より進化した手法で、
ほんの小さなシールを貼って
体の動きをミリ単位で調整する人。
そんなプロの技に助けられながら、
わたしも老化と向き合っています。
次回は、
そんなセルフケアの大切さや
わたしが目指す
楽しい老後について
お話ししますね^^
みんな元気になあれ♪
テープケアGO!
走尾 千恵美


