
大事に使っていた傘の
柄の部分が
ボロボロになってしまいました。
傘自体は、全然傷んでいないので
まだ買い替えたくはありません。

古いものが好き
わたしは物持ちがいいです。
愛着を感じるからか
気に入って使っているものは
なかなか捨てられません。
壊れたり
傷んだりしたら
自分で直して使い続ける
ということを
小さい頃からやって来ました。
昭和の時代に
田舎で育ったから
自然とそうなるように
仕込まれたのだと思います。
でも、それは
わたしにとってはありがたいこと。
自分で
体や
気に入ったもの
暮らしで使うもの
などを
お手入れするのは
楽しいです。
傘の柄の修理
気に入って使っていた傘なのに
柄だけ傷んでしまいました。
でも
近所には修理してくれるお店がありません。
何か方法があるはずだと
ネットであれこれ調べたら
「傘の柄カバー」
という商品が見つかりました。
でも
サイズが合うかどうか微妙です。
よく見ると
柄の部分にぴったりの
細い糸で編んだカバー。
これならわたしにも編めるかも!
さっそく綿糸を買い込んで
わたしも自分で編んでみました。
かぎ針編みの傘の柄カバー

編み物なんて久しぶり。
何年かぶりに夢中になれて
とっても楽しい時間でした♪
肝心の作品は
思ったよりも上手にできて
思ボロボロだった柄の部分が
目隠しされて落ち着きました。


これでまた
しばらく使い続けられそう。
セルフケアは暮らしのお手入れ。
わたしにとっての生活の一部。
体のケアだけでなく
暮しに使ういろいろなものを
自分で大事にしていく行い。
自分の暮らしを整える
全ての中にセルフケアが生きてきます。
特別なことではありません。
息をするように
あたりまえに
自分でできるお手入れ法を
たくさん持って生きられたらいいな。
あらためてそう思った
昼下がり。


