
こんにちは!
今日は
家族の介護をされてる人に
伝えたいことをシェアしますね。
◉先日、
義理の両親を見舞ってきました。
94才の義父、93才の義母
二人で自宅で暮しています。
義母は一昨年
左腕を骨折しました。
それからずっと
リハビリに通っています。
骨折した場所以外にも
痛い場所
動かしにくい場所は
たくさんあります。
ずいぶん前から痛がっていたのは
指先と、指の関節です。
◉これは
へバーデン結節と言われる
女性に多い症状です。
ですが
これといった治療法がないので
歳のせいにされがちです。
◉先日、
義母はリハビリの合間に
指のレントゲンを撮ったそうです。
その画像を診たドクターから
「ああ、骨が溶けてるよ」
と言われたそうです。
そして
15㎝×15㎝くらいの湿布を
処方されたそうです。
義母は
「これでどうしろというの?」
と思ったけど
肩こりとかにも使えるから
そのままもらってきたとのこと。
◉これを聞いて
わたしはムカッと来ました。
ムカついた相手はドクター。
「骨が溶ける」って何?」
「ちゃんと説明してほしい。」
◉それといっしょに
悲しくもなりました。
悲しかった相手は義母。
「ちゃんと説明してください」って
ドクターに言うことができなかった。
で、その結果
指の痛みは変わらないし
指のケア方法もわからないまま。
で、義母は
「仕方ないわよね」
「でも、痛いのよ」
「手も振るえちゃう」
「お箸で上手くつまめないの」
って。
◉これって、
よくある話じゃないかな?
って思うんですよね。
体のことで困っていて
病院に行くのに
ドクターとちゃんと話ができず
納得できず
どうしたらいいかもわからず
歳のせいにしてしまう。
でも、本当は
それはおかしいんです。
◉それで
わたしにできる「セルフケア」を
義母に伝えてみました。
ちょうどつい最近、
うちの院長が発見した
「指先の動きのテープケア」が
あったからです。
そしたら
「あら!痛いけど、動きが楽だわ」
「あら!お箸が持ちやすいわ」
「あら!指の震えが減ったわ!」
「こっちにも貼ってみて!」
「これ簡単ね~!」
「友達にも貼ってあげようかしら」
って。
◉正直わたしでさえ、
指の震えが激減したのには
驚きました。
やってみるものですね。
テープを貼るだけなので。
◉日常の体の痛みや
動きにくさを抱えていても
「歳のせい」にされちゃうことって
たくさんあります。
でも、それってすごく雑な考え方。
確かに「歳のせい」って言うことも
あると思います。
でも
だからって、諦めるのは早いです。
薬や手術では解決しなくても
自分で体を楽にできることは
まだまだたくさんあります。
◉体はシステム(仕組み)で
動いています。
体のシステム(仕組み)全体を見て
一つ一つの働きを
丁寧にケアすれば
体の修復力にも変化が出ます。
◉セルフケアには
「基本の型」があります。
自分でやるとなると
つい、
自己流になりがちですが
それでは結果が出ないことが多いです。
セルフケアこそ
プロから型を学ぶのがおすすめです。
◉テープケアは
もっとも簡単に
もっとも素早く
体を変えることができる
新時代のお手入れ法です。
ぜひ、
暮らしに取り入れていただけたらと
思っています。
長文をここまで読んでいただき
ありがとうございます。
ご縁に感謝です^^
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指先のテープケア
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詳細は
院長のショート動画へどうぞ♪
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みんな元気になあれ♪
テープケアGO!
走尾 千恵美


