
「テープケア」という商品名も
「テープケアコーチ」という肩書も
まだ持たなかったころ
わたしは
「起業する」ということの意味が
全然わかっていませんでした。
女性起業=女性
が
「自分で稼ぐ」という
ざっくりとしたイメージしか
持っていない
ということすら
自覚をしていませんでした。
\
いいものがあれば売れる
/
と思っていたし
\
話せばみんなわかってくれる
/
とも思っていました。
でも現実は、
そんな甘っちょろいもんじゃ
ありませんでした。
女性起業の中にも
グループがあります。
それぞれの違いは
「起業の目的」です。
- 好きなことをやりたい
- お小遣いがほしい
- 旦那さんの扶養の範囲で稼ぎたい
- 年商8桁稼ぎたい
- 有名になりたい
なんのために起業するのか?
そこが
グループごとに全然違っている
ということに
あるときようやく気づきました。
そのときです。
わたしはずっと
ファンタジーの世界で
カン違いのがんばり方をしていた
ということを思い知らされました。
あれから4年。
自分の目的を
しっかり確認しながら
信頼できるお師匠様に
導いていただきながら
わたしは黙々と
コツコツと現実を歩き出しています。
チャレンジするたびに
新しい気づきがあります。
失敗ばかりする中に
ちょっぴり成果が見える
ことがあります。
できなくて苦しくて
つらくて泣いて
でも
できたときに嬉しくて
それが大好きで
わたしはずっと
チャレンジしているんだと思います。
まだまだわたしのゴールはずっと先。
でも7年前のわたしより
ずいぶん先に進んだと
確認できた「今のわたしです。


