【都知事選】

一気に夏になった気がする猛暑の大宮から、こんにちは〜!
今日は、「都知事選:石丸伸二さんの戦いから学ぶ、世の中を変える方法」のお話です。

—————
はじめに
—————
7月7日に行われた都知事選。もしわたしが東京都民だったら、迷いなく石丸伸二さんに投票していたと思います。

——————————
石丸伸二さんとの出会い
——————————
石丸さんを知ったのは、半年ほど前。広島県安芸高田市で市長を務められていた当時の姿に、わたしはとても感銘を受けました。

「日本の未来のために、誠実に働かれている方」という印象をもったのです。

——————————
ここが変!だから起業しました
——————————
今の社会は、何も考えずに過ごしていると、真実を知らず、間違いに気づかず、誰かの言いなりで生きることに甘んじ、自分の人生を満喫することなく終わってしまう仕組みになっています。

そのことに気づいたわたしは、黙ってみていることができず、起業を決意しました。わたしの原動力は、「自分を守り、助けるためのセルフケアという術を伝え広める」という想いでした。

——————————
石丸さんとの共感と希望
——————————
そんなわたしの想いと重なる石丸さんの言葉に、同志のような気持ちが沸きました。

今回の都知事選では、無所属・新人の石丸さんは165万票あまりを獲得し、2位となりました。また、投票率は前回より5.62ポイント上昇し、60.62%を記録しました。石丸さんの選挙活動を通して、20代、30代の若者が政治に興味を持ち、投票に足を運んだ結果だと、わたしは考えています。

——————————
石丸さんの戦いから学ぶ変革の力
——————————
石丸さんの都知事選での勝利は叶いませんでしたが、この結果は「世の中に変革をもたらした」とわたしは確信しています。

世の中を変える方法は様々です。多くの場合、戦い、争奪、権力争いなどの暴力的手段が用いられます。

しかし、ハーバード大学の政治学者エリカ・チェノウェス氏は、「人口の3.5%が非暴力的手段で立ち上がれば世界は変わる」という法則を発見しました。

まさに今回の都知事選は、この3.5%ルールに則った行動そのものであり、わたしは深い感動を覚えました。

——————————
変革をもたらすために私ができること
——————————
わたしも、戦わずして世の中に変革をもたらしたいと考えています。

石丸さんの戦いを通して、非暴力による市民的抵抗が社会を変える力を持つことを改めて学びました。

これからも、自分自身そして周りの人々がより良い人生を送れるよう、微力ながら貢献していきたいと思っています。

—————
本の紹介
—————
市民的抵抗:非暴力が社会を変える
ハーバード大学の政治学者エリカ・チェノウェス
https://amzn.to/3zrF8fq