
わたしが
テープケアのテキスト本を
書き上げたのは2019年5月のことです。
仕上げるまでに、
1年と8ヶ月かかりました。
自分で思っていたよりずっと
本を書くのは難しかったです。
想いを形(言葉)にするために
一番大事なのは
「自分が何者なのか?」を
はっきりと、
自分で意識をすることだったなんて
本を書こうとチャレンジするまで
まったく思いもよりませんでした。
原稿が書きあがるまで
何度も何度も書き直しました。
ブログや手紙を書くのと違って、
本を書くのは
とてもとても大変でした。
そんなわたしを、
いつも見守って、
アドバイスを下さっていた、
高野登さま。

高野さまは
リッツ・カールトン・ホテル
初代支社長でいらした方で、
現在は
「人とホスピタリティ研究所」の
所長さんです。
このような素晴らしい方が、
わたしの本の帯に
推薦文を書いてくださるなんて、
本当に、夢のようです。
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『売れっ子作家の1人の陰には、本が売れなかった作家が100人存在する。売れなかった作家1人の陰には、自分の本を出してくれる出版社を見つけられなかったひとが、これまた100人いる。そしてさらに、出版社を見つけられなかった人たち一人ひとりの陰に、書きかけの原稿を引き出しにしまったままの人が、それぞれ100人ずついる。』(ロルフ・ドベリ)
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という言葉を教えてくださったのも
高野さまです。
高野さまから生まれ出る
たくさんの言霊から
わたしはたくさんの気づきを
手に入れて
すくすく育つことができています。
それだけでなく、
色々なことろで、
わたしとテープケアをご紹介下さって、
まるで魔法にかかったみたいな事
が起こっています。
夢なら一生覚めませんように(笑)
高野さま 本当にありがとうございます。
すべての人にとって
「痛みの無い人生」を送ることは
究極の願いでしょう。
そこに近づく一つの方法として
ご利用いただけたら嬉しいです。


