
『グレートリセット』とは、現在の社会全体を構成する金融や社会経済などのさまざまなシステムを、一度すべてリセットすることです。
誰もが今までに経験したことのない新型コロナウイルスの流行により、世界経済への影響が長引く現在、社会・経済システムを新しく構築しようと、「グレートリセット」が話題になっています。
わたしたちが生活する世界は、複雑な金融システム、社会経済システムのもとで動いています。
しかし、コロナウイルスによって引き起こされた、世界的な危機やAIなどの技術革新によって、これまで築き上げられた既存のシステムにひずみが生まれ出しています。
それだけではなく、これまで陰に潜んでいたさまざまな問題が、一気に浮き彫りになり、人々の目に留まるようにもなってきています。
既存の社会システムは、異なる立場の人々を包み込めず一部の人だけが利益を受けられる、とても歪んだ形になっているのです。
つまり、これまでの社会や経済システムでは、新しい問題に対応しきれなくなっているということです。
わたしは、「グレートリセット」とは、ひとつの合言葉だととらえています。
コロナウイルスは一つのきっかけではありましたが、歴史を振り返ってみても、産業革命、明治維新、などなど、新しい時代への変換期というのは、必ずやってくるものです。
今、歴史的な大革命が始まっています。
そのことすら、気づいていないとしたら、早くそれに気づいてもらいたいです。
これから「仕組みの全部がリセット」されるのだから、「なんでもできる」と思っていい。
わたしたち一人一人の思いと行動で、より佳き未来をつくっていくことができるのです。
「グレートリセット」の大革命に、自ら参加し、より佳き社会をつくるために舵を取る人と共に歩むのか? それとも、自分で決めること無しに、時代に流されていく人になるのか?
わたしは、より佳き社会をつくるために舵を取る仲間と一緒に働くと、決めています。
あなたは、自分で決める派?
それとも、自分で決めない派?
どちらがいい、悪い という事ではありません。
わたしたちは、自分でこれからの自分の在り方を、変えることができます。
一人一人が自分ごととして、今までのやり方を見直すことが「グレートリセット」のスタートラインに立つことです。
あなたの人生はあなたのもの。
わくわく楽しく行きましょう♪
テープを貼って元気にGO!
※リーマンショック
2008年9月、アメリカの有力投資銀行であるリーマンブラザーズが破綻し、それを契機として広がった世界的な株価下落、金融不安(危機)、同時不況を総称する。


