どこへ行ってもなかなかよくならない。
女性は男性よりもカラダの具合が悪くなるものです。
これは、生理現象だからしかたない。
私自身、若い頃からあちこちの痛みに悩まされて、どこへ行ってもよくならなくてほんとに困っていました。
だからね、どこへ行ってもよくならない痛みや不具合を解消するために良い手立てはないかって、いつもいつも考えて情報収集しています。
そして今は、治療院を開いているんです。
カラダの痛みや不具合で困っている人のお役に立ちたいので、このブログでも情報提供をしてゆこうと思います。
なにしろ、「女性が元気な国は栄える!」と言われていますから
日本女性が元気でいられるようにサポートすることもまた、私の大切な使命だと思うので。
そんな訳で
「どこへ行っても良くならないカラダの痛みはK7”でお受けします」
さて、今日は腱鞘炎トリートメントの機械のご紹介。

吸引ローリング療法
腱鞘炎って、なったことあります?
痛いんですこれ。
指とか、手首とかね。
ほんと、すごく痛いんですよ。
いつも痛いんじゃなくて、使うと「ズキっ!」「痛っ!!」ってタイプの痛み。
だけど、直感的に「電気かけたって湿布貼ったって治らない」と思う。
だから、しょうがないけどあきらめるしかないって思う。
そんで、ひたすら耐える。
私もそんな痛みに長いこと耐えていた一人です。
でも、この機械に救われました。
「吸引ローリング」っていいます。
カナダ製の機械です。
ふつう、マッサージってのは、「皮膚を上から押して血行を良くする」のですが、この機械は、吸引力で「皮膚をやさしく引っ張りあげて皮膚と皮下組織の間に隙間を作る感じで血行を良くする」のが特徴です。
吸うの?
じゃ、掃除機使えば?
ってよく言われます。自分でも「そうだよね、掃除機で行けるかも?」と思ったもので試してみましたが、掃除機ではうまく皮膚を吸い上げられませんでした^^;
ハハハ…
あ、話を戻します。
腱鞘炎は、痛みのある場所の皮膚の下が他の場所と違う感触を持っています。どうやら、腱鞘炎のところの皮膚がひきつれているせいで痛くなっちゃう感じ。
これ、触っても異常はわからないし、実は見た目にも分からない。「隠れひきつれ」ってやつですね。
だけど、吸引ローリングを使うとわかっちゃう。
関節だろうが、指の横っちょだろうが、機械を使えばどんな場所でも同じ力でまんべんなく皮膚をトリートメントできるのがいいのです。
吸引ローリングでひきつれている部分を見つけながら、トリートメントを行うと、隠れていたひきつれ感も取れてきて、あんなに痛かった痛みも楽になっていくんです。
施術がすんで動かしてみると
あ、動かしやすくなった。
あれ?痛くない。あれぇ?
そんな感じ。
吸引ローリングにはヘッドの大きさがいろいろあって
指の先から肘、腕全体、どんな場所でも施術できるようになってます。

腱鞘炎でお悩みの女性、
それから、音楽家の方。
音楽家の方で腱鞘炎って結構いらっしゃるんですよね。
プロの方なんか、ほんとにお困りじゃないですかね。
一回じゃ全部を良くすることは出来ませんが、それでも遠くからお越しいただくだけの価値はあると、ご好評いただいています。
3回くらいでほんとにびっくりするくらい良くなる方が多いです。
※ 平日午前中のみご利用いただけます。


