お裁縫も大好きなんだけど、
まとまった時間が取れなくて
最近なかなか好きなものが作れないmamです![]()
今日は、ミシンについてのお話です。
これからミシンを買おうと思っている人や
お嫁に行くとき持って行こうかなって
ちょっぴりでも思っている人は、
この記事を参考にしてくださいね![]()
mamがお嫁に行くときに
持って行こうって決めてたものの一つに
ミシンがあります。
ホントは足踏みのアナログミシンが欲しかったのだけど
もうそんなタイプは売ってなくて、普通の電動式を買いました。

選んだポイントは、
- ブラザーというブランド
(信頼できる老舗メーカー) - 厚手の生地も縫える
(キルティングの三つ折が縫えないようではだめです) - 薄手の生地も縫える
(ティッシュが縫えれば申し分なし) - 刺繍などの余計な機能が少ない
(多機能では壊れやすい) - 重量がある
(軽いミシンは縫っている時の振動で動いてしまう) - 筒縫いが出来る
(縫うところの台になる部分が一部はずせて、
袖みたいに筒状のものをすべりこませることができる)
くらいかな。
りっぱすぎても、ちゃちすぎても、使いにくいのがミシンです。
で、ついでに秘密兵器もお取り寄せしました。
それは三つ折専用の押さえがね。
押さえがねとは、ミシンで縫うとき必ず使う、布を押さえる部品。


ちょっと変な形でしょ?
なにを隠そう、これがほら、ハンカチのふち縫いに使っている
すごく細い幅の折り目を縫うための押さえがねなんです。

布の端をくるんと押さえがねに巻きつけて普通にまっすぐ縫うだけ。
使えるようになると、ほんと簡単で すごく便利です。
でも、あんまり知ってる人がいないみたいね。
だって、mamがミシンを買ったところの店員さんでさえ、
使ったことがないっていってました。
今でもそのときのやり取りをよく憶えています・・・
mam「三つ折り用の押さえがねが欲しいんですけど…」
店員「お取り寄せになりますが・・・
実は、見本はあるのですけど、
どうやって使うのか分からないんです」
mam「こうして使うんですよ」
と、店員さんの前で実演
店員「え~すごい! こうやって使うんですね
」
…![]()
売ってる人なんだから使えたほうがいいと思うけど…
なにかをはじめたいと思っている人は
是非お裁縫にチャレンジしてみてはいかが![]()
お裁縫って実はすごく楽しいですよ![]()
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