さいたま市の大宮に接骨院を開業して13年あまり。
カラダの痛みにお困りの沢山の方にご利用いただいてきました。
接骨院の保険治療の範囲でできることは限られていて、「もう少しこうしたらもっとずっと早く良くなるのに…」と思っても、なかなか思うようにはアプローチできないことも多いのが現状でした。
そもそも、私たちは業界の人間じゃありません。
よそ者だからこそ、「みんなそうするけど、それって変じゃない?」
ということが沢山あったのです。
なんで?
おかしいよね?
じゃあ、どうするのがいいのかな?
そうやって、小さな疑問一つひとつを解消しながら、コツコツと自分たちのやり方を見つけてきました。
そしてこの4月。
「業界の常識に囚われず、私たちのやり方で、困っている人を本気で助けたい!」と、店舗をリニューアルしました。

名前 Body Tuning Labo K7”(ボディチューニングラボケーセブン)
意味 キロ7秒のパフォーマンスアップを目指してカラダの動きをチューニングします!
名前の由来
当院はスポーツ障害で困っているアスリートのメンテナンスをメイン業務としています。カラダの動きの基本はみな同じなので、種目にはこだわっていないのですが、とりわけ、腸脛靭帯炎、シンスプリント、踵の痛みなど、どこへ行っても良くならないというマラソンランナーの皆さんにご利用いただいております。
カラダの隅々まで身体の動きを微調整する独自のボディチューニング法でケアを続けると、痛みがなくなるだけでなく、自己ベスト記録も上がります。中でも42.195kmを3時間程度で走破するレベルの方々から、「1kmあたり7秒くらい縮んだ!」という報告を聞くことが多いです。
これって、業界では「そんなことあるわけない」と言われるくらいすごいことなんです♪
そこで「キロ7秒のパフォーマンスアップを目指す!」という意味を込めて「K7”」としました。
7の後ろの「”」は「秒」の意味です。
「K7”」では他の治療院とは違うことをします。(健康保険は使えません)
マッサージや骨の矯正はしません。
ちゃんと立てるか。
ちゃんと力が入るか。
ちゃんと力が抜けるか。
足踏みをした時にふらつかないか?
呼吸はちゃんとできるか?
そういう、カラダの基本の動きがちゃんとできていないのに、思い切り走ったり思い切り投げたりなんてできっこない。
って思いませんか?
業界の人達が気にも留めない些細なことを一つひとつ丁寧にケアすることが大事です。
こうして、丁寧にケアを続けるうちに、疲労骨折、癖になったケガ、手術の後遺症、など、業界の常識ではどうにもできないと言われ続けていた、痛みや不具合も、解決できることはたくさんあることがわかってきました。
それだけじゃありませんよ。
老化現象、年のせい と諦められていたカラダの痛みや動きにくさ、腱鞘炎などのどうにもならなかった痛みも、改善策が見つかってきています。
なんでそんなほかと違うことするのかって?
だって、人ごとじゃないんですもの。
自分だって、家族だって、元気でHappyに過ごしたい。
よそで治らないんなら自分たちで何とかするしかないじゃない。
自分たちのことだけじゃない。
大切な友達や、当院をご利用くださる方、このブログを一生懸命読んでくださる方、など皆さんのこともほんとに心配なんです。
だから、あなたとあなたの大切な方々も元気でHappyにお過ごしいただけたらとほんとに思っています。
どうぞ、おカラダで気になることがあったら、一度いらしてくださいね。
あなたにピッタリのやり方をアレンジしてご提供します♪


