大変遅くなりましたが
夢枕の作り方のちょっとしたコツをお知らせします。
枕だけでなく、いろいろな手作り作品に応用できるので
ぜひご参考になさって下さいませ。
① 枕の袋を表に返す方法
生地の裏が見えるようにして縫った後、ただ表に返そうとすると
縫い目の角ってちゃんと出てきてくれません。
そんな時は、針など先の尖ったもので角をだします。
ただ、薄い布の時はいいのですが、厚い布だったりタオル地だったりすると
針先に引っ掛けて生地や縫い目の糸が出てきてしまうなど
思わぬアクシデントに見舞われることもあります。
そんな時は、以下のようにやると失敗がなく便利です。
縫いしろを縫い目で折り返す。

折り返した場所を、袋の中と外から親指と人差し指でつまんで押さえる。

つまんだ親指の先に力を入れて、角がとんがるようにぐ~っと押し出す。

指先をすり合わせるようにして角を整える。

ね
きれいに仕上がるでしょ?
② 文字をかく白い布
アイロンで貼り付けられるタイプのゼッケンや名前シールもありますが
ちょっとサイズは小さめ。
沢山使いたい、もっと大きいのが欲しい などのときは
白い布を買ってゼッケンにすることになります。
そんな時は 「キャラコ」という生地を買うといいようです。
目が詰まっていて薄くて繊維が薄くのりでコーティングされています。
手芸やさんで、ゼッケン用の布として売っていることもあります。
マジックインクのにじみが少ないです。

なにか手作りされる時、ちょっと思い出していただけると嬉しいです♪
夢枕プロジェクト ・ 枕の作り方 (ちょっとしたコツ)
手芸

