そうだ、みんなといっしょにイチゴジャムをつくろう!
旬を迎えたおいしそうな「イチゴ」を見て、ふと 思いついた「ひらめき企画」のジャム教室。
(詳細はこちら「心と身体にやさしい「楽勝レシピ」大公開!」)
企画から実施まで「3日間」と、無謀な企画だったにもかかわらず、ご参加くださいました「Fさん」のおかげさまで、「つくってたのしい♪ 会ってうれしい♪ 食べておいしい♪」思い通りの家庭科塾の開催となりました。
その一部をご紹介します。
準備は前日の夜から
春休みで暇をもてあましていた「息子2(二人兄弟の弟)」の手を借りて、「簡易ホワイトボード」にレシピを書きました。
私の似顔絵の下に 「いいね 1000」と書いてくれています(笑)
当日の準備
実習は【イチゴを煮る】ところから始めたかったので、イチゴを洗って「へた(葉っぱ)をとる取るところまで「下準備」をしました。
こちらも、「息子2」の手を借りています。ほんと助かりました(笑)
イチゴを洗っています。
イチゴの「へた(葉っぱ)」と傷んだところを包丁で取りのぞいています。
イチゴ(果物)のきれいなところだけを使うのが「走尾千恵美の極上シャーベットジャム」のポリシーです。
※ テキトーな作り方、工場での大量生産などでは、多少の傷や痛みは取りのぞかずにそのまま混ぜ込んでしまうのが常です。なぜなら「いちいち一粒ずつ処理するなんて時間がかかりすぎる」「捨てた分、出来上がり量が減る」など、【人件費・材料費・手間】など「大人の都合」が沢山あるからです。
一粒ひと粒ていねいにイチゴの様子をうかがう作業は手間ひまがかかりますが、その分「とびきりのジャム」に生まれ変わってくれます(^^)
K7″(ケーセブン)の待合室で、実習です。
※テーブルのお花は、ご参加くださった 「Fさん」からのプレゼント♪ テーブルセッティングの苦手な私には、素晴らしく嬉しいプレゼントでした♪ いつもありがとうございます!
完成まで、およそ90分でした
今回は、「イチゴの粒を残したジャム」をつくりました。お好みで「粒はつぶして」も、おいしくできます♪
こちらは「おみやげ」のイチゴジャム。 ビンがまあるくかわいくて衝動買いしました。このまま冷凍庫に入れて凍らせると「極上シャーベット」になります。
※ 私のジャムは、「完熟の果物を通常の2倍使って、10分の1の砂糖で仕上げる」ため、フレッシュで濃厚な仕上がりとなります。砂糖が多いジャムは、冷凍庫に入れても凍らず、よって「シャーベット」にはなりません。
たかがジャム
されどジャム
こだわりの「走尾千恵美のジャム」は、一部商品化されております。
ご興味のある方は、私の本業のHPより「すももジャムの開発」をご覧ください
イチゴジャムをつくって思ったこと
ご参加くださった「Fさん」とお手伝いをしてくれた「息子2」からのコメントです。
- 「イチゴを鍋に入れて火にかけてから、ふたを閉めて待つ」のは、珍しいやり方
- こんなに少ない砂糖でいいって、驚き
- ぶっちゃけ「材料を量る必要がない」って、手づくりのハードルがめっちゃ下がる
- めっちゃ楽しかった!またやりたい!
- 「生のイチゴ」は甘い香りと味で、フレッシュでおいしい
- 「煮たイチゴ」は甘い香りはそのままなのに、味は思ったほどおいしくない
- ほんの少し砂糖を入れただけで、甘さがずいぶん変わる
- 市販品って甘すぎ
以上、たくさんのコメントをありがとうございました。
今回は、ほんとうに「とりあえずやってみよう」的な企画でしたが、終わってみればとても充実感がありました。
facebook(フェイスブック)でイベント公開をしたところ、多数の方から【参加したかったのに残念!また企画して!】
という嬉しいコメントを頂戴したことも、私のやる気が膨らみました。
もう、後戻りはできません(笑)
「あっ!あれやろう!」という「ひらめき」から、わくわく「ときめく」イベントを企画し、お馴染みさんも初めましてさんも、一緒に「楽しい時間」を共有で来たら、なんてすてきなんだろう♪
ちょこちょこ「ひらめき企画」をしますので、よろしかったら遊びにいらしてください。
最後になりますが「Fさん」。
今日はご参加くださいまして、本当にありがとうございました♪











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