人参の飾り切り(ねじり梅)

先日、寄せ鍋を作ったときにちょっと人参を飾り切りにしてみましたわーい(嬉しい顔)

割烹料理などのお煮しめに入っている、花形の人参。
ねじり梅っていう切り方です。

これができると、いつもの煮物がとってもお洒落に変身します。
おもてなしやお正月料理にいかがですか揺れるハート


<材料>
中くらいの人参・・好きなだけ
          直径が野菜の型抜きより大きくないとだめよ
野菜の型抜き・・・花びらが丸くて5枚あるもの

<方法>
①人参の皮をむき、野菜の型抜きの直径より少し大きい部分を1cmくらいの厚さの輪切りにしてから型を抜く。

②花びらの境目から中心に向かって、人参の厚さの半分くらいの深さまで垂直に切込みを入れる。
包丁は人参に対して水平には入らず、中心は浅く側面は深く切込みが入る。

③花びらの境目よりすこしずらした位置から②の切込みに向かって包丁を入れて人参を切り取る。
あまり深く切り取らないこと。

④横から見るとこんな感じ。

⑤②~③の要領で、花びらの境目全部(5箇所)に切込みを入れたら出来上がり。

型で抜いただけでもいいけど、あとちょっと細工するだけでこんなに違います。

<ポイント>
 人参はあまり薄いと上手に切込みが入れられません。
 
 切込みが深すぎると煮崩れて分解してしまうので注意してね。
いざというときに試してみてくださいねわーい(嬉しい顔)
きっとプロみたいねって褒められると思いますよるんるん

料理
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コメント

  1. ゆか より:

    うっわっ!!
    飾り切りを普通に出来てしまうんですね~!!
    確かに、「ここぞ!!」って時に、こんなキレイな飾り切りでお料理をお出ししたら、株があがりますよね~!!飾り切りはアジアの文化です。西洋にはこんな野菜の切り方なんてありませんから。
    子供達も普段は苦手な野菜も、こんなかわいく切ったら喜びそうです。でも、だからといって喜んで食べてはくれないウチの子供たちですが・・・。

  2. mam より:

    mamは短大の頃、料理が必須科目にあって料理の基礎や飾り切りなんかを教わりました。
    飾り切りは、日本料理と中国料理の授業で習ったものが印象的でしたよ。
    そのうちまた紹介しますね♪
    ゆかちゃんちのお子ちゃまたちが野菜嫌いのようですが・・・
    無理に食べさせなくてもそのうち食べるようになるって
    よくものの本には書いてあるけど、
    なにか野菜を無理なく食べられるような
    いい料理があったらお知らせしたいな~と思っています。
    あんまり期待しないで気長に待っててね(笑)

  3. アニキ より:

     すっげー。こんなん自分で簡単にできるものなんだ。
     ナイフは好きなんだけど、包丁はあまり得意でないんだよね。まあ、物を切るという意味で嫌いではないんだけれど、ドイツ人と同じで、あまり食に対するこだわりがないっつうか、お腹が満たされればそれでいいので・・・。
     でも、考えたら料理ってオイラの大好きな刃物と火を両方使うものなんだよね。でも、センスが無いんだよね料理って。
     ついでに好きな水遊び感覚で、お片づけの洗物の方が好みだったりする。

  4. mam より:

    アニキのスタイル、サバイバル系だもんね(笑)
    確かに、調味料をこちょこちょ入れて
    ちびちび味見してるアニキって
    あんまり想像できないなぁ・・・
    でも、おうちに呼んでもらったときのお料理はおいしかったよ♪