それでは、本題のハンバーグに入る前に、
ハンバーグを作るときの材料として欠かせない玉ネギの切り方について
始めま~す![]()
玉ネギは火を加えると、すごく甘くなりますね![]()
しかも、小さく小さくみじん切りにしてひき肉に混ぜちゃったら・・・
もう、入っていることなんかわかんないくらいの触感で
しかもすごくおいしい![]()
でも、フードカッターを使わずにみじん切りをするのは面倒・・・![]()
そんな人にお勧めなのがこの方法です。
あっという間に出来ちゃうので、是非お試しくださいね![]()
<作り方>
①玉ネギの皮をむき、洗って頭の部分と根っこの汚れたところだけを
切り落とし、縦半分に切る。
※根っこの元は残してくださいね。
②根っこの元の部分に切込みを入れないように注意しながら、
縦に細かく切り込みを入れる。

③包丁を寝かせて、同様に細かく切り込みを入れる。

④切り込みが入っている分ぐらぐらするので、玉ネギをよく押さえて
隅から細かく切り落とす。

⑤ほら完成

⑥ちょっと大きいかな~と思ったら、包丁で更に刻むとよい。
<ポイント>
根っこの元は絶対に取っちゃいけません。
これが、みじん切り終了後の根っこの元の部分。
ひげの沢山はえた汚いところを取り除いた硬い部分です。
心配なら、ひげの汚いところも切りとらずにやれば安心ですね。

なるべくよく切れる包丁を使ってください。
それぞれの向きの切り込みの間隔が狭ければ狭いほど
より細かなみじん切りになりますが、
多少大きくても歯ごたえがあっておいしいですからご安心を。
(そういうmamは大きめのみじん切りが好みです)
さ~て、次回からいよいよ本題に入りますね![]()
See You![]()
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コメント
こんばんは。
家庭科の授業でやりましたね~、この切り方。
始めはバラバラになっちゃって、大変でしたよ。
今、みじん切りする時は専らフードカッター♪日本にいる時は「邪道よ!」って思っていたんだけど、一度使うと手放せなくなっちゃいました。涙との格闘は辛いですからね・・・。
ところで、こちらのたまねぎはすっごく目にしみます。気のせいかと思ったら、母も同じことを言っていました。
へ~そうなんだ。
mamは家庭科の授業では習わなかったよ。
3年しか違わないのにカリキュラムが違うんだね(>_<) ドイツの玉ネギが強烈に目にしみるのは、 寒いとことで取れるからじゃない? あのしみる成分は、外からの敵の侵入を防ぐための役目だそうだから、 痩せた土地でせっかく育った自分を強力に守っているのかもよ。 進化ってすごいよね♪