煮りんごジャムレシピ1

りんごのおいしい季節ですね。

りんご

そのままでも、煮ても、焼いても、すりおろしても、
搾っても、どんなふうにしてもおいしいのがりんごの魅力揺れるハート
実家では、りんごのシャリシャリ感が苦手な母が、毎年煮りんごを作ります。
生では食べられないけど、煮たのは大好きるんるんなんだとか。
一応、うちでは「りんごジャム」って言ってますけど、
母のジャムはりんごを切ってそのまま煮込んで作るので、
ジャムって言うより「煮りんご」みたいに仕上がるんです。
だから「煮りんごジャム」 (・・・って、さっき名づけましたあせあせ(飛び散る汗)
mamも独自にあれこれ作ってみたけど、
やっぱり様子は母のみたいに仕上がるようになりました。
きっと好みが似てるんでしょうね。
この「煮りんごジャム」を市販のパイシートにつつんで、
アップルパイもよく作りますわーい(嬉しい顔)
りんごをわざわざ煮るなんて・・・ちっ(怒った顔)
って声もよく聞きますけど、mamはアップルパイには目が無いもので
どうしたってシーズン中にはわざわざ何度もりんごを煮ちゃいます。
手作りのジャムはほんとにおいしいものです。
果物の甘みと相談しながら糖分の調節をすることで
生よりおいしい果物の味を楽しむことが出来ます。
一般的にジャムに使う糖分は、精製度の高いグラニュー糖がおすすめですよ。
でも、りんごジャムには「はちみつと三温糖」もすごく相性が良いと思います。
すっきり味にしたいときは「はちみつ」だけで。
ちょっとこってりさせたいときには「はちみつと三温糖」で。
同じブラウン系の糖分でも、黒糖は使わないでくださいね。
黒糖はすごく特徴のある香りと味があるので、果物の味が隠れてしまうことがありますから。
果物を切って甘く煮るだけ。
焦がさなければ絶対失敗にはなりません手(チョキ)
今回は「煮りんごジャム」の作り方&番外編 りんごのアレンジ作品を
シリーズでお届けしようと思います。
お菓子類、なんか作ってみたいけど、道具もないしみんな難しそう・・・
なんて考えちゃってた人、ジャムなら失敗なしです。
是非是非お試しくださいね。
それでは、次回から本題に入りますー(長音記号2)
See You手(パー)

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