「バレンタインのお返しは何にしようかな?」
「母ちゃんの生チョコがいいかな?」
「あっ! あの ちょ~旨いチョコチップクッキーがいいかねぇ」
バレンタインデーに女子からチョコレートをもらってきた中一の息子が私に相談して来ました。
なので、持ち運びが便利で日持ちのするチョコチップクッキーをすすめました。

これが、息子の初作品です。
いただいたもののお返しに、手作りのお菓子を思いついてくれたことがすごく嬉しくて、すぐに材料を用意してあげました。
レシピを見ながら&私からのレクチャーを受けながら、楽しそうにクッキを作る息子。
「へ~ バターってこんなに入ってるんだ!」
「うへ~っ! 砂糖 すげ~いっぱい!!」
クッキーがどんな材料から作られていて、それぞれどれくらいの量が入っているかを知って、びっくりしていました。
そんなふうに、加工食品のことを自然に学べるのも手作りならではの良さです。
- オーブンに入れるときは、間隔を空けないと膨らんでくっついちゃうこと
- 生地はいびつな形でも焼いているうちにバターが溶けて平らなクッキーになること
- 焼きあがりは柔らかいけれど、さめると硬くなること
- 自分でも、母ちゃんのと同じ味に美味しいチョコチップクッキーが作れること
息子は、いろいろなことを知って&体験してとても楽しかったようです。
ラッピングは私がしてあげました。
ラッピングしたものはお返し用に、いっしょに待ち合わせた友達にも味見用に大袋に入れたチョコチップクッキーを持って、いそいそと出かけていった息子でした^^
私は、dadの実家に行くときや友達にプレゼント用に、よく手作りお菓子を作ります。そんな私や相手の様子を見て育った息子が、自然に 「友達には手作りお菓子をプレゼント」という発想を持つようになっていたことに、とても驚きました。
まさかほんとに作るとは思わなかったけどね・・・^^;
チョコチップクッキーを思い出してくれてありがとうね^^


