chiemi

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行事

十三夜

今夜は十三夜自家製のお米の粉を貰ってあったのでおだんごを作ってお月様にお供えしました自家製の粉を使うと、甘みのあるおいしいお団子が出来ます。それこそ、月見団子なんて自分で作る人、今はほんとに少ないでしょうね。はやらないかもしれないけど、おだ...
茶道

花のしつらえ(茶道の心)

あまり来客のない我が家ですが、ごくたまに友人達が遊びに来てくれます。普段はなかなか手が回りませんが、お客様がみえる日くらいは、なるべくお花を飾りたいと思うのです。これは、茶道のお稽古で習ったしつらえのこころ。「お客様をお迎えする日、朝一の新...
3群 (野菜・芋類・果物)

秋の味覚(柿)

オレンジ色がなんとも言えず美しくて、思わずパチリとっても甘~い柿でした柿は日本の果物らしいのですけど、ちゃんと調べたことが無いのでほんとかどうだか分かりません桃、栗、3年、柿 8年・・・という言い伝えがあるように柿は芽が出てから8年経たない...
3群 (野菜・芋類・果物)

友人の紹介(ドイツのたまねぎケーキ)

今日は、日本文化には関係のないお話です(笑)最近よくコメントをくれる「ゆかちゃん」はドイツに住んでいて、ドイツでの生活を紹介するとてもステキなブログを持っています。先日、そのブログに「ドイツの伝統食・ツヴィーベルクーヘン(たまねぎケーキ)」...
2群 (魚貝類・肉類・豆・豆製品)

続 生筋子をいくらに変換の術

以前アップした「生筋子をいくらに変換の術」に対しゆかちゃんから「うちのパパはラケットを使ってるょ」というコメントをいただきました。mamは、いくら加工工場で網を使って筋子の皮を取り除いているのを見たことがあった(テレビ番組です)ので、簡単に...
栄養学

食生活の見直し(味覚について3)

はい、それでは、本日は減塩の意外な技についてです味覚には、温度によってその味を感じる閾値が変化するものがあります。特に、「鹹」は温度が高いほど閾値が高くなるのだそうです。・・・閾値が高くなる  難しい表現ですねえっと、言い換えると、温度が高...
栄養学

食生活の見直し(味覚について2)

それでは、昨日の続き「鹹」について。塩辛いものをいつも沢山食べていると、身体の中に塩気が残ってそれを中和するために水分を溜め込むことでバランスを保つ体質になることもあります。これが、むくみってやつ。あ、ただし、むくんでいるからといって、塩分...
栄養学

食生活の見直し(味覚について1)

なんちゃって栄養士のmamですお料理ばかり紹介していないで、もうちょっと、食べることの大切さとか食の原理みたいな、理屈をこねたいんです。ほんとは(笑)なんでもそうだと思うけど、基本を押さえることって大事でしょ?で、今回は料理とは一味ちがった...
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