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今夜は十三夜
自家製のお米の粉を貰ってあったので
おだんごを作ってお月様にお供えしました

自家製の粉を使うと、甘みのあるおいしいお団子が出来ます。

それこそ、月見団子なんて自分で作る人、今はほんとに少ないでしょうね。
はやらないかもしれないけど、おだんごの作り方もUPしようと思います。
簡単だし、日本の文化だしね・・・

さて、後で食べることを考えて小さめに作ったおだんごを
母のするようにまねをして、秋の実りの果物を添えて
家の中のお月様によく見える場所へ。

十三夜

すすきは団地の植え込みにまぎれて風に吹かれていたものを
ちょこっと失敬してきましたが、写真には写らなかったですね

お手製の壺に入ってちょこっと見えているのがすすきです
実家ではいつも縁側に小さなテーブルを出して
庭で取れた柿や栗といっしょにお供えをしていました。

お月様が入ってこられるようにと、縁側のガラス戸を
ちょっとだけあけて小さな電気をつけておくことも忘れずに。

こんなとき、縁側ってすごく便利だなって思います。
実家の縁側はもう改装してしまったので、昔の面影はありませんが
いくつになっても懐かしいmamの想い出の詰まった空間です

今住んでいるうちには縁側はないけれど、実りの秋を感謝する小さなお供えができて
気持ちがほっこり暖まりました

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