お正月のおせち料理は、重箱に詰めるっていいますよね。
それぞれ段ごとに詰めるものも決まってるとか・・・
そういう、詳しいことは知らないんです。
でも、重箱って、なんか器として大好きなmamです![]()
それで、いつも通称の「お重」と呼んで、愛用しています。
ピクニックのお弁当にも、お客様がいらしたときにも使うんです。
普段使いのはプラスチック製のもの。

なんちゃってかまくら彫りが、お気に入り。
もう一つ、特別なお重はこれ。

母の実家のお蔵を壊すときに、捨てられそうになってたものを貰ってきました。
いつの時代のものか分かりません。
使うたびに漆がはげてしまうのですが、すごくたくさん入るし、
料理が映えるし、丈夫で軽いし・・・
ほんとにすばらしい器
なので、大事に大事に使っています。
昔のものって、ほんとに立派なものが多いですよ。
おばあちゃんちに行ったら、いろいろ発掘してみてはいかが?
今年のお正月は、義母までが、お重の好きなmamのために、
上品な螺鈿(貝がら細工)の入った、ステキなお重を準備して
待っていてくれました。
(写真を撮ってくるのを忘れちゃったのですが・・・)
どうもありがとう![]()



コメント
こんばんは~~
お重箱、私も気になるアイテムなんですよ~♪でもなかなか嵩が張ってドイツに持って行くことができないので、帰国してから逸品を見つけたいなぁって思うんですけど。
私の実家はおせち料理はお重箱に入れない習慣なんて、おせちをお重箱に入れるのって憧れなんですよ~。普段でもお客様をおもてなしするのに使ったりできたらいいなぁ…。
ゆかちゃんなら、きっと上手に使いこなすと思いますよ。
普段使い用にお手入れの簡単なのを持ってどんどん使っていると、
特別なお気に入りを持ったときに、気負いなく使いこなせるんじゃないかな!(^^)!