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第1回目の アスリートフード@ワークショップ
台風の中でしたが、無事開催することが出来ました。
ご参加いただきましてどうもありがとうございましたわーい(嬉しい顔)
作業中

受講者の方とのやり取りの中でいただいたご質問。
「(息子に)どれくらいのカロリーや栄養素が必要なのかって分かるんですか?」
はいexclamation×2分かりますっ手(パー)exclamation×2
・・・やっぱりね
そうなんですexclamation
そのお話を伺って、とっても嬉しかったのです揺れるハート
普通のママたちがいつも心配していらっしゃること・・・
実はそれは、私自身がいつも心配で知りたかったことでした。
私は栄養士の勉強をしたけれど、学校を卒業して別の職種のシゴトをしていました。
フルタイムだし、長距離通勤だし、ご飯を作るのが面倒くさいって日が沢山ある。
だけど、家族のためにはなるべく健康食卓を彩りたい・・・
そこでいろいろ勉強しました。
栄養関係の情報を調べる術を持っていたので、とくに大変ではなかったのです。
で、ふと思ったのです。
食べ物のこと無頓着な人が多いな。
雑誌やテレビからの情報って、偏っているな。って。
栄養の取り方をすごくシビアに考えているように見える
アスリート向けの情報もとても偏っています。
いろいろなトレーニング関連の雑誌やスポーツ栄養の献立レシピ本を見ても

  • 炭水化物について
  • たんぱく質について
  • サプリメントについて

などの話は沢山載っているのに
自分にはどのくらいの栄養素が必要なの?
どうすれば分かるの?
誰に聞けば教えてもらえるの?
っていう基本的なことがほとんど載っていないのです。
探せばあるのですよ。
でも、そういう情報が一般的に浸透していない・・・
私だって、栄養学のことを学び直し始めて
「えっ?こんなところにこんな嬉しい情報があったの?」なんて
気づくことが沢山ありました。
なので、mam式スポーツ栄養学は、
雑誌やテレビではあまり学べない、
でもホントはとっても知りたい・知っておきたい大切なことをメインに
お届けして行きたいなと思っています。
栄養の話だけじゃなくて
18年間務めた医薬品開発の研究業務で知り得た貴重な情報も
織り交ぜているってことがポイントの一つです。
食べ物も薬もカラダにとって大切なものですから、
ここのところ、がっつりこだわりたいですわーい(嬉しい顔)
今回は、kid’sアスリートのママ向けワークショップでしたけど
ヒトの食べ方の基本は大体みんな一緒です。
アスリートに限らず、学びたい方たはどなたにでも
無理なく健康食卓を彩れるコツをお伝えできたらいいなぁ・・・
内容も大事だけど、学んだことがすっと頭に入るってことも
同じくらいに大切。
だから私はマインドマップを使っています。
(上記 写真の左側 赤い板に立てかけてある図です)
マインドマップは学んだことの内容がすっと頭に入るように
開発されたノート術です。
今回の受講者の方は、マインドマップを見ながら、ご自分のご家庭の問題点を
すっと導き出すことが出来ていました。
白いノートにお行儀よく箇条書きするまとめ方より
ずっと覚えやすいです。
お子さんが使えるようになると、今よりもっと勉強に自信がつきますよるんるん
マインドマップを使ったmam流スポーツ栄養学
多くの方にご利用いただけると嬉しいです♪

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