
mamが子供だったころ、栗は大好きなおやつの一つでした。
家の裏庭に栗の木が数本あって、毎年たくさんの栗が実りました。
世話を焼いて育てたものではないので、
本当に自然のままの味と形をしていて
その年の天候というより、木によって、栗の甘みや大きさ、
実る時期が違っていました。
mamはあまり栗拾いをした記憶がありません。
イガのとげがすごく硬くて痛いので、
母が、子供たちが怪我をしないかと心配したからかもしれません。
でも、栗拾いって、わりと面白いので、
案外母の楽しみだったのかも・・・とも思うのですが。
いずれにしても、栗の管理は、いつも母がしていました。
毎日、ゆでた栗がこたつの上にあったなぁ と記憶しています。
(かつては、栗のできる時期はもう寒くてこたつが必要だったのです)
実家では、今でも栗が沢山実りますが、
もう昔のように好んで食べなくなりました。
両親も歳を取り、手先に力の入らない母などは
栗の皮を剥くのが大変になってしまったといいます。
実際、栗の皮は硬くて、剥くのに力が要りますからね。
生の栗を使って、栗ご飯や渋皮煮を作るとなると、
ほんと皮を剥くだけで一苦労。
時間も手間もすごくかかります。
でも、そうやって加工しておけば、
両親達も美味しく栗を食べることができるのならば、
年に一度くらい、自分のうちの栗を使って
一苦労してもいいかなって思うのです。
今年は渋皮煮をプレゼントしたけど、来年は栗ご飯もと思っています。



コメント
mamさんお久し振りです。
栗ご飯、私も大好き。前に京さんのブログにあった栗ご飯にも相当惹かれましたよ~♪
私の母は働いていたし、「面倒!!」って言ってあんまり作ってくれなかったなぁ。確かに年に1度くらいはすっごい面倒をしてでも作ってみてもいいかな??こっちでも栗が売ってるし。
ところで、mamさんのプラムジャムを見て2回作ってみました!!う~~ん、結果は惨敗。また来年挑戦します(笑)
ゆかちゃん、いつも見てくれててありがとう。
私は最近ゆかちゃんのところに遊びにいけてないのです・・・ごめんね。
栗ご飯、頑張ってみてね。
それから、プラムジャムがなぜ失敗しちゃうのだろう???知りたいです。教えて~!!
何か私が気づいていないコツがあるのかも・・・
プラムジャムの失敗は、大体は素材の問題で(笑)。ほら、プラムだと思っていても、日本とは違ったものだったりする可能性もあるし(といって自分のせいとは思わない)、「プラム」と銘打って売っているものは旬がいつなのかわからないくらいいつでも売ってて、しかも美味しくない。だからやっぱり旬の時に売っている(今はほぼスペイン産)フレッシュなものを使って作った方がいいな、と。そして日本と同じプラムを見つけなくちゃいけないな、と。
2回目はキュートなピンク色に出来上がったけど、そんなんで味がイマイチなジャムになったのです。ふふふ、課題はいつまでもありますねぇ…。
そ~か~
プラムっていうのは総称で、実際はいろんな種類があるって農家の方が言ってました。
だからきっと、ゆかちゃんとこのプラムはmamがよく買う種類とは違ってて、ジャムにしても美味しくないんだね(笑)。
昔、ドイツの物語で「コンスタンチノーブル(たしかローマ帝国です)の皇帝が食べるプラムケーキ」っていうフレーズがあったけど、そんな風なケーキは売ってない?
もしかしたら、ドイツで売ってるプラムはドライフルーツになってたら美味しいのかもね。
続けてのコメントお許し下さい。
今年気付いたことなんですけど、ドイツで「プラム」と呼ばれているものが実は「プルーン」の一種ではないかと??「プルーン」という意味の名で売られているのもあるんです。でもそれとプラムが限りなく似ている!!そして、それを使ったケーキがやっぱりあって。とっても美味しいんですよ。今年、それにハマりました。時間があったら作ろうと思っていたのに、結局シーズンが終わってしまって。それが多分プラムケーキなるものだと思います。
mamさんをドイツの八百屋に連れて行って「こっちがプラムで、これがプルーンで…」って説明しながらお買い物したいです。
やっぱりぃ!?
ね~ そのプラムケーキ食べてみたい!!!!(笑)