2014年 あけましておめでとうございます

新しい一年が始まりました。
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

高齢化社会、
主婦不在の家庭の増加、
結婚しない人たちの増加、
うつ人口の増加、アレルギー疾患の増加、
ADHDやアスペルガーの子どもたちの増加
などなど、「このままではほんとにやばい!」という状態が始まっています。

こんなに治療の方法があるのに、どうして解決できない痛みや不具合があるのだろうか?

どうしたら元気なカラダで過ごせるのだろうか?

夫の開発した、「カラダの動きがスムーズになるように整える調律の技術」と
私の「新薬の研究開発や栄養学の知識」を紡いで作りあげた

【カラダの動きと食べ方のケアで、外側と内側から元気なカラダを作るコツ】

沢山の方に知っていただき、少しでも「試してみよう♪」という方が増えてくれたらいいなと思います。

 

・介護の必要な人が増え
介護をする人も沢山必要になり
介護をしている人はご自身の体力や足腰の痛みと戦いながら
他の方の介護をされているのが現状です。

・「薬を飲めば病気は治る」と、薬をもらいに病院に行く人が増え
ドライブスルーのような病院も出てきました。

・働くお母さんが増え、家事をする時間が短くなり
朝ごはんは「パン・菓子パン・ごはん」だけとか
子どもだけでごはんを食べる家庭も増えてきました。

・生活習慣を改善し、こまめにケアをすれば防げるはずの
ケガ・痛み・病気に悩む人たちもどんどん増加しています。

・それから、オリンピック招致が決まり、スポーツ業界が沸き立っている中
もったいないケガでスタックしている選手も気になります。
回転ジャンプが決まらないのも、技に切れが出ないのも、
肘が痛くなっちゃうのも、手術やケガの後遺症も、
カラダの動きの狂いを調律で整えればいいってこともあるのになぁ。

一人一人が自分や家族のカラダを今よりちょっとだけ手入れすれば
社会は今よりもっと元気になるのになぁって思います。

 

問題は、そのケアの方法が知られていないこと。

「川の水で粉ミルクを溶かして赤ちゃんに飲ませたら病気になる」ってことはほとんどの日本人が知っていることです。
でも、
「元気でいるために何をどれだけ食べたらいいか?基本の食べ方がある」ってこと
「老化と言われていたカラダの変化を予防するケアの方法がある」ってこと
は、ほとんど知られていません。

私たちが見つけたことだし、他の方々は言ってないので無理ないですけど。
はじめてのことが社会に受け入れられるのには時間がかかりますね。

それでも、
「教えてもらえてよかった」
「出会えてよかった」
「きっと、困っている人はいっぱいいるからどんどん情報発信して」
と、私たちのやり方を応援し、受け入れて元気になってくださった方々の後押しがあるから、がんばろうと思います。

みなさんのお役に立てますように^^
今年もどうぞよろしくおねがいいたします^^

仕事
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