以前アップした「生筋子をいくらに変換の術」に対し
ゆかちゃんから「うちのパパはラケットを使ってるょ」という
コメントをいただきました。
mamは、いくら加工工場で網を使って筋子の皮を取り除いているのを
見たことがあった(テレビ番組です)ので、
簡単にできそうなことは知っていたのですが、実際にはやったことがありません。
で、筋子の皮を取るのには
お湯で処理するのと網で取るのとどっちが簡単かな~と思って、
これまでやったことのない「ラケット法」を試してみることにしました![]()
まず、コメントをくれたゆかちゃんからの情報を元に、
ガットの太さ、網目の大きさ、面の大きさがちょうどいい
バトミントンラケットを購入。(二本セットで400円弱でした
)

早速、生筋子をラケットにのっけて、
押し付けながらくるくると細かく円を書くようにすると…

あれあれ?
いくらがぽろぽろ落ちてゆく~![]()

で、完成はこんな感じ。

血がたくさんついているから、やっぱりすすぎは必要でした。
すすぎ方は 生筋子をいくらに変換の術3を参照してくださいね![]()
それから、これもゆかちゃんからですが、
しょうゆのみでの味付けもおいしいと聞いたので
しょうゆでちょっとすすいで、あらためてしょうゆのみで味をつけました。![]()
一晩後・・・
美味しかったのだけど、しょっぱいのが苦手なmamには、
やっぱり少し「だし系の味」が欲しかったので、
みりんとお酒をちょっと追加しました![]()
で、ラケットを使った感想は・・・
お湯の量が少なくて済むので
大量生産する方には、とっても効率が良いと思います。
生筋子の血管から血液がでてくるのが少しグロテスクなので、
生ものをさばくのが苦手な方はちょっとつらいかも。
というわけで、どっちもそれぞれのよさがありました![]()
他にもやり方は沢山あると思いますので、とにかく、やってみてくださいね。
初めてのときは難しそうに見えるけど、すごくおもしろいですから。
それに、とにかくおいしいんですから![]()
北海道のいくら丼とおんなじくらいおいしいって思っていたら、
パッケージのバーコード近くに「北海道産 生筋子」って印字とこんなシールが![]()

な~んだ、北海道のいくらだったのか(笑)
いなげやさん、いつもおいしいいくらをどうもありがとうございます![]()



コメント
mamさん こんばんは!
さっそくラケット使ったんですね~!!
すっご~い。
私は横で見るのは何回もあるけれど(でも、ほとんどがいつの間にか出来上がっているけど)自分でやったことは一度もありません(苦笑)
父はマイラケット、ならぬイクララケット。毎年この時期にしか活躍しない、でも大切なラケットです。
おしょうゆだけだと、味付けがやっぱり難しいみたいですね。よく母も失敗してました(味付けは母担当)ほんの少しだけのおしょうゆでいいらしいのだけど、色的に「ちょっと足りない?」と思って足していくと・・・しょっぱくなるらしいですが、私はそんなしょっぱいいくらでも白いご飯にたっぷりとかけて・・・う~~ん、早く食べたいぞぉ!
しかし・・・いなげやさんでこんな新鮮ないくらを売っているのですね~。父はいつも角上で買っているようです。
ゆかちゃん、コメントはやっ!!
びっくり!
mamは一応、仕事としてやってみました(笑)
でも、楽しかったよ♪
情報をありがとうね(^^)/~
お魚事情は、群馬より埼玉の方がいいみたい。
近所のスーパーの中では、
いなげやさんとマミーマートさんの鮮魚がとってもいいです。
遅ればせながらつくってみました!
予想通りダーリンが「これ自分でやったのー?」ってびっくりしてました。
うれしいですね。
調味料は筋子についてたやつを使ったのですがどうも私には濃くて、お酒で薄めたらお酒の味が強くなってしまい…。
1年以上禁酒しているのでちょっとクラっとしました(^^;)
だしで薄めるべきだったかな。これも勉強ですね。
それにしても自分で作ったいくらはかわいいです。
ってことは、mamの書き方でちゃんとできたってことだよねぇ!!
いやぁ嬉しい♪
ね、ね、愛着がわくでしょ?
余計においしい気がするよね!(^^)!
調味液はね、だしで薄めるのもいいかもしれないけど、
パックについてるヤツ全部使わないで、半分くらいにしてみるのもいいかも。
500gのすじこも300gのすじこも
調味液のパックは同じヤツが付いてるからさ。