私だって加工食品は利用しますよ。
栄養士ですけど、だからって出来合いのものは全く食べないなんてこと、ありません。
加工食品・・・たとえばエビフライ。
たいていの市販品は衣に卵が使われているので、卵でアナフィラキシーを起こす息子にはアウトなんですが、たまたま「冷食」で卵の入っていないやつを見つけたので買ってみました。
揚げている間に、「スポッ」としっぽが抜けた・・・

え゛~っ !!
まさか、こんな小さいエビ~っ!!
マジかぁ・・・
気を取り直して食べてみたら、一応、先っちょまで細~く「エビらしきもの」が入っていました。
しかし・・・
このギャップの大きさはショックだぁ・・・
期待していた私がバカでした。
だけど、折角なので、このエビフライをじっと観察していたら、
「あっ!そ~か~♪」と、素敵なことを発見しました。
「ここまで衣を厚くしたら、パン粉がたくさん付けられて
フライらしいパリパリ感がでるんだなぁ♪」
エビフライに使われる卵は、パン粉をたくさんくっつけて美味しい衣を作る「のり」の役目。
卵以外にこの素晴らしい役割を果たしてくれるものがなく、卵を使わずにフライを作るのはとっても難しかったのです。
そんな訳で、次回から自宅でエビフライを作るときは
アメリカンドッグの皮の薄~いやつを作って、買ってきた大きなエビを包み、そこにパリパリのパン粉をた~っぷりつけて見ようと思います^^
きっと、メチャ旨だろうなぁ・・・♪
衣とエビの大きさにこれほどのギャップがなければ、気づけなかったに違いない「ビッグな発見」でありました^^

