さて、作っていきましょう!

【渋皮煮の作り方】 簡単めちゃ美味、栗レシピ その1
秋ですね~秋と言えば栗を思い出すmamですmamの記憶によると、大抵の農家には、柿の木と栗の木があって、毎年 いやと言うくらい食べられるものなのです。mamの実家でも栗が沢山実ります。で、毎年、食べきれないくらい。自然の恵みをもてあますなん...
それでは、渋皮煮のレシピをご紹介します。by mam![]()
<材料>
- 栗
鬼皮を剥いて500gくらい - 重曹
大さじ2 - 三温糖
300g - 水
2~3カップ(最後の味付け用の分量) - ブランデー
1/2カップ
<作り方>
①栗をたっぷりの水につけて一晩置く。

②鬼皮をむく。このとき、中の繊維質の渋皮を傷つけないよう
十分注意する。傷が付くと割れて煮崩れてしまう。

③鍋に栗と重曹大さじ1と栗がかぶるくらいの水を入れて火にかける。
④水が濃い紫色になり泡(アク)が沢山浮いてきたら
湯を捨てて流水につける(さらす)。

⑤③④をもう一度繰り返すと、この状態になる。

⑥栗の周りの繊維をきれいに取り除く。
指で全体の繊維を丁寧に擦り取る。

⑦取りきれなかったものは竹串で取る。

⑧繊維とり前後でこんなに違う!
前

後

ここで、きれいに取らないと、仕上がりが汚いし
渋さが残るので、よくよく取り除いてくださいね。
⑨一つ一つ全部きれいにするとこんな感じ。

長くなるので、今日はここまで。
続きはまた明日ね
See You ![]()

コメント
mamさん こんばんは~。
すっごく手の掛かった、丁寧に作られた渋皮煮なのですね・・・。mamさんったら、すごすぎる!!美味しくて当然ですね。コレ。
私も頑張って作ってみようかなぁ。
鬼皮って硬くて剥くのに難しそうです。鬼皮じゃなくて指の皮を剥きそう・・・(苦笑)一晩水につけるのは、鬼皮を柔らかくするためですか?
メルアド、名前のところにリンクしておきました~♪
そう、一晩水につけておくと
鬼皮が柔らかくなるの。
で、指の皮は剥かずに済むのです♪
私も初めてだったから
本と伯母と前に食べたブランデー味の記憶を
頼りに作りました。
鬼皮が剥けたら、仕事の6割は終わりです!(^^)!