これまで、いろんな果物でジャムを作ってみましたが一番のお気に入りはプラムジャムです。
収穫時期の短いことと、傷みやすいことなどのためか、プラム自体があまり流通していないので、ジャムもあまり見かけません。
だから、どんなにキュートなジャムかってことを知らない人も多いんです。
きれいなピンク色と甘酸っぱい味がとっても魅力的なかわいいジャムなんです。
おすそ分けした方に褒めていただくことの多い プラムジャム。
このキュートなジャムを
「一目見ただけで作った人が分かる」
そんな得意料理にできたらいいなと思っています。
以前、このブログでプラムジャムの作り方をご紹介しました。
ご興味のある方は こちらをクリック してみてくださいね。
▼▼追伸▼▼
ここから8年後の2017年。夢のようなことが起こりました。
なんと、「プラムジャムを商品化する」ことが出来たのです。さらに、ホテル・ザ・リッツ・カールトン東京レストランのエグゼクティブシェフに「濃厚でとても美味しい」とご評価いただくことが出来ました。ご興味のある方はぜひ、こちらの記事をご覧ください。
2017.4.12加筆




コメント
プラムかぁ…。こちらは普通に売ってます(笑)そっか、ジャムにすればいいんだ。プラムって甘い香りについ惹かれてね、買おうとするんですけど結構酸っぱいじゃないですか。ジャムの酸っぱいのは大好きなのでジャムにすればいいんだ!!今度作ってみます。で、皮はそのままですか?
もも系のジャムって好きなんです。mamさんの手作りジャム、楽しみにしています♪写真のジャムたちはどこへお嫁に行ったんでしょうか?
昔おばあちゃんちにあったプラムの木を思い出すなぁ。たっくさん実をつけて、熟したのを見つけてその場で食べてました。懐かしい。
普通に売ってるのなら、是非作ってみたいよね♪
中身の白いプラムなら皮はつけたまま煮込んで後で皮だけ取り除いています。
そうしないと、キュートなピンク色にはならないし、パンに塗ったときに皮が邪魔をして美しくないから。
アクもよ~く取り除きますよ。
限りなく美しいジャムにこだわりたいmamです(笑)
プラムのすごいところは、どんなにすっぱかったり渋かったりするものでも、ジャムにすると美味しくなるってことです。
お砂糖はなるべく控えめにね。
キュートな味が台無しにならないように・・・
レモンを入れなくてもとろんとした美味しいジャムに仕上がります。
写真のジャムは、接骨院でのセミナーに来てくださった方へプレゼントいたしました♪